《仏領ニューカレドニア:New Caledonia》


【 500フラン札 】


《 解説 》
1774年クックが来航し、1853年にフランスが占領し19世紀後半流刑植民地として政治犯が送られたそうです。先住民による独立運動の結果、フランスとの間に協定が結ばれているそうです。裏面中央上部に『NOUMEA』ヌメアと印刷されています。ヌメアはニューカレドニアの中心都市で、タヒチの場合は『PAPEETE』パペーテと印刷されています。ニューカレドニアにあるウベア島は、小説や映画『天国にいちばん近い島』の舞台となった島です。